(骨の画像、苦手な方はすみません)
先日、とあるご縁で人体に詳しい方のお話を聞いてきました
骨の模型を使った色々な説明、、
「背骨は一体どこを通っているのか」
「横隔膜はどのように動いているのか」など、
話を聴いていたら、2時間があっという間に…
人間の身体は、奥が深い。
そんな専門的なお話を聴きながら、ハッとしたことがあります。
それは、
「人間の今の骨の形は、なるべくして成ったのではないか」と、いうこと。(この想いを説明するのが難しい…笑)
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もちろん、進化の過程で今の人間の形があることは周知の事実なのですが、
あまりにも
“よく出来すぎている”という印象。
もうなにかすごい神様が、
「よし!人間の形を作るぞー!」と言って
人体の骨を緻密に設計したのではないか、というくらい、よくできている
背骨にある突起物から、脊髄(せきずい)の位置、
一つ一つに意味があって、一つ一つが大切で
僕たちの命を繋いでくれて
しかも無意識のうちに、一生懸命に働いてくれて、、
ハッとしながらもウルっときた
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どんなに心が傷ついても
身体は生きようとしてくれているのですね
たまには自分の身体と向き合って感謝してみてもいいのかもなと思いました




