ジャンクスポーツのとある話が
たまたま目に入ってきて思い出したんですが
子どもの頃
「造語」が流行る時期ありません?
子どもながらの感性で
言葉をおもしろおかしく作るの
友達とよくやってて楽しかった覚えがあります。
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元メジャーリーガーの五十嵐亮太選手。
リーグ戦の最中に肉離れを起こし
動けなくなってしまいます。
「What happend!?」
「Hay! You okay?」
集まってきたチームメイトに
自分に起こった出来事を話そうと思った時
(肉離れって英語でナニ…??)
咄嗟に出た言葉が
「ミート…グッバイ…..」
だったそうです。
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私中学生の頃バスケ部だったんですが
友達が五十嵐選手と同じく
練習中に肉離れを起こしたことがあります。
その時皆で心配しつつも
「肉離れって英語でなんなんやろね?」
そんなことも友達と話してました。
その後中学生の我々が出した答えは
「ミートグッバイ」でした。
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五十嵐選手のとっさの英語力が
中学生の頃の我々と同じなことが
なんか微笑ましかったです笑
「造語」作るの楽しかったな。
ちなみに筋肉痛は
「ゴールデンミートアウチ」でした。
中学生らしいこの語彙と感性が好き。




