•¨•.¸¸☆LINEサービスの余韻と始まり¨•.¸¸☆

年末年始は、LINEサービスで締め、LINEサービスで始まりました。
4日間の夜をご一緒くださった皆さま、ありがとうございました。

そして、こちらを読んでくださっている皆さま、改めましてこんにちは。
2026年初めのご挨拶になりますね。
お正月は、どんなふうに過ごされましたか。

LINEサービスの最終日、本当はお一人お一人にお礼をお伝えしたい気持ちでした。でも、「それでは」で終わるのが少し寂しくて。
こうして改めて、ここに書き留め、皆さんと余韻をシェアしたいと思いました。

今回のLINEサービスでは、「歌から感じるもの」をなんとなく言葉にしてみました。

解釈が難しい、うまく言語化できない、それでいいのだと思っています。

歌を通して浮かび上がった
《感情を置いていい場所》。

そしてそれは、私がスパホワイトで皆さんとお会いする中でずっと大切にしてきた
《感情をひとりぼっちにさせないこと》
とも重なっていました。

私自身のこれまでの轍と、そこからの視点で書いたものなので、分からなくて当然です。

それでも、意味が分からなくても朝は来る。
それだけは確かですね。

「欲しかった考えを新しく得られた」
「ただ、ここに在ることを体現していた空間だった」
「同じ夜を過ごせてよかった」

皆さんそれぞれの場所から、それぞれの言葉が届いていました。

スタンプが連続で届いたり、
思いがけないところで人の繋がりが見えたり。
紹介していただいた詩や写真、ご自身の状況に触れながら、
まるで返歌を受け取るような気持ちにもなりました。

そんなふうに、皆さんの声と一緒に過ごせた年末年始でした。

私は今日から仕事始めです。
今年もきっと、楽しいことも、悲しいことも、いろいろ味わいながら過ごすのだと思います。

楽しい、嬉しい、気持ちいい、
それだけで満たされる人生だとは思っていません。
これでよかったのかと立ち止まることも、後悔することも、きっとあります。

だからこそ、自分のやっていることの意味づけを少し休めたくなった時に頼れる場所があるといい。

そんな時は、みわと遊んでやってくださいね。

どんな感情があっても大丈夫な場所として。

皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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