今日は、カフェのカウンター席(目の前が大きな窓で外が見える特等席!)で作業をしていたんです。
気づいたら17時。ふと窓の外を見たら…空、真っ暗!
思わず「えぇ!!」って声が出ちゃいました。
お店の看板も街灯もキラキラついていて、まるで別世界みたい。慌ててスマホで調べたら、関東はもう16:30頃には日が沈んでいるんですね。
夏場の、本業終わりにまだ外が明るい時の「やった!、まだ時間ある!」っていうあの高揚感?なんだか気分が上がりますよね。
逆に、まだ夕方なのに外が真っ暗だと、「今日、もう終わっちゃったの?」みたいな、少しだけ損したような気分になったりします。
あの”喪失感”の正体、一体なんなんでしょうね(笑)。
でも、長い夜は結構好きだったりもします。
夜が長いからこそ、その分夜時間を思いっきり充実させたら素敵だなって思っています。
最近夜に余裕がある時は、心と身体をゆるめることを意識しています。
理学療法士として身体について学んでいると、心身の緊張を解く時間がいかに大切か、身をもって実感するんですよね。
・ 温かい湯船でじっくり温活→芯から温まることが疲れリセット法の一つ結構効果的です。
・アロマキャンドルでゆるゆる → 今、アロマの勉強中なので、季節や気分に合わせて部屋の香りをセレクトするのが楽しかったりしています。ラベンダーや強すぎない香りは、神経を穏やかにしてくれるから素敵ですね。
・リラックスして過ごす時間 → テレビを見たり、好きな音楽を聴いたり、ただぼーっとしたり。結構大切な時間だったりします。
夜の時間が長いと人肌が恋しい時があったりもしますよね。
僕がセラピーをさせてもらうときは、外の喧騒から離れた「非日常空間」で心からゆるんでもらえるように大切な身体に優しく触れるように意識しています。
ハグは一緒に溶けて、馴染む感じがします。あなたの呼吸が深いものに変わって、深い安心感の中で休んでくれているなって感覚が好きです。
いつも頑張っているあなたの心と身体をそっとざくろで包み込みたいと思っています。
今夜も優しい夜になりますように。。




