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【大阪♡藤丸】働くきっかけ【女性向け風俗】

 

はじめまして!

湯たんぽセラピスト

藤丸です。

 

数年前、こんなことがありました。

同じ勤務先にいた20代の女の子。
その子は既婚で、お相手は30代です。

年の差が少しあるカップルですが、
どこへ出かけるのも一緒で、
とても仲良しなカップルでした。

男性で30代となると、
性欲が減るものなのでしょうか。

結婚してから数年が経ち、
その当時は3ヶ月に1度
あればいい方だと言っていました。

彼女は「毎日でもしたい」
というような子だったので、
そのことについて
度々不満を漏らしていました。


「このまま、自分はもう女としての悦びを感じることができないのかもしれない…」

 

お互いを家族として見ており、
異性として認識することを
しなくなってしまったふたり。

とても仲良しで、
ふたりとも相手を尊重できる、
そんなカップルでしたが…

 

 

季節が寒くなると、
人肌が恋しくなりますよね。

そういった季節には、
さすがの彼女も
行為の少なさに耐えられなくなり、
喧嘩ばかりの毎日を送っていたようです。

人は三大欲求が満たされない状況に陥ると、ホルモンバランスが崩れて精神的にきつくなると聞いたことがあります。

いつもは自分に自信を持っている
彼女ですが、その当時は
自分を見失っているようでした。

「できないものはできない。
家族とはできない」

一人の女性としてではなく、
パートナーあるいは家族という認識になってから数年。

その言葉に
彼女はひどく傷つけられました。
というよりは、
一種の絶望を感じていたことと思います。

 

 

こういう時、

その欲求はどうしたらいいのでしょうか。

なぜか社会で悪者扱いされる性欲。

自分の気持ちを正直に打ち明けられない人や、

性に関する悩みを相談する相手がおらず、

はけ口がなくて悶々とした日々を送る人も少なくないと思います。

 

そんな矢先、
彼女の前にひとりの男性が現れます。

その男性に、彼女は恋をしました。

彼と出会った後の彼女を見て、
同僚の女の子が言っていたことを
覚えています。

「なんか今日、肌綺麗じゃない?」

確かに、その時の彼女には
今まで見たことのない
笑顔の花が咲いていたことを
覚えています。

女性にとって
”女の子を感じる瞬間”が、
いかに大事なことなのかを
その時に知りました。

 

 

倫理観を正義のように振りかざした
社会の枠組みによって、
現代人は欲求を抑圧されがちです。

 
ただでさえ
毎日がんばって生きているから、
 
時には自分の真面目さや
責任感から解放されて
 
 
人間として根本にある欲求を満たしたい。
 

そんな、普通の感情でさえ、
今の社会では表立って
主張することができません。

頑張り屋さんな女性達が、
 
普段の生活から少し離れて
リフレッシュできるような。

そんな空間は、
今の日本にはもしかしたら
少ないのかもしれない。

 


 

こういった経験を通して、今の僕はSPAWhiteにいます。

SPAWhiteのコンセプト、
それは昔の自分が思い描いていたもの。

僕がセラピストとして働く理由①でした。

藤丸