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【東京♡向井】浮世離れのスパホワイト

以前、ある方から

スパホワイトは業界の中で「浮世離れ」していると言われたことがある

 

 

業界の「普通」は正直あまりわからない

いや、正確に言うとそこまで気にしてはいない

 

あくまでスパホワイトが提供するサービスが全体の中のどのような位置付けになるかがわかればそれでいいかなと

他がこうしているからこうしないといけない、こうすべきだ、というような感覚はあまり必要ないと思っていて

どちらかと言うと

他店で自身のニーズに合わない方で、スパホワイトの提供するものに合う方に来ていただければいいのかなと思っている

まあ顕在的なところで考えるとニッチーなところかなと思ったりもする

 

でも「浮世離れ」でもなんでもいい

(言ったご本人も悪気はない笑)

必要とされている方に必要とされるものを丁寧に届けたい

そこが自分にとって重要

 

 

 

 

 

 

さて、

別の業種と提供内容を比べるとこんな感じでしょうか↓

(若干違っている部分があったらすみません)

 

 

<病院>

傷病者を診療する

接骨院整骨院

痛みを取る

<整体院>

疲れを癒す

<リラクゼーションサロン>

心身ともにリラックス

<女性専用性感マッサージ店>

全身および陰部の性感帯を刺激することにより、性的快感を高めるマッサージ(Wikipediaより)

 

陰部…

 

スパホワイトの提供するサービスは正確には少し違う…(スパブラックはここになるのかな)

 

 

ラクゼーション店に

「治療」を目的に行くのは行く場所が違っている

 

病院に

「癒し」を求めて行くことも

また提供されるものとにギャップが生まれる

 

 

それぞれの業態や、同業でも様々なお店の特徴があって、それは求めている方が自分のニーズにあったところを選ぶのが一番いい

 

必ずしもスパホワイトである必要はない

もちろん必ずしも向井である必要もない

 

僕は基本的にこのスタンス

 

 

お店としても

必要としているものが

スパホワイトの提供するものと違う場合は、

他をご提案する場合もあるかもしれない

 

 

 

 

 

そして

スパホワイトを利用される皆様」

こちらのニーズが半数を占めているとお店アカウントよりツイートされている↓

 

 

「性の場面で心無い言葉をかけられた経験のある方」

「しばらく男性と触れ合っていない方」

「男性不信」

「自分に自信がない」

「風俗使いたいけど性病は避けたい」

「話を聞いて欲しい」

「抱きしめて欲しい」

「男性の大きな手を感じたい」

 

 

他にも細かいニーズは人それぞれ…

「受け入れられたい」

「なでなでされたい」

「優しくされたい」

「労ってほしい」

「可愛いって言ってほしい」

「褒めてほしい」

「大切にしてほしい」

「異性の温もりを感じたい」

「刺激が欲しい」

 

 

そんな方々が

安全に、安心して利用出来て

将来も含めて極力傷つかないように

辛い思いをしないように…

そんな思いがスパホワイトの提供するサービスには込められている

 

 

良かれと思ってやり過ぎてしまうと

その方の普段の生活に良くない影響を与えてしまう場合もあるかもしれない

だから「今」だけじゃなくて「将来」も含めて

その方にとってプラスだけになる自分の立ち位置をしっかり誤らないようにしなくてはいけない

 

 

 

 

そして、ホームページにはこのようなことが記載されている

 

一般のリラクゼーションサロンの施術で得られるような心地よさに加えて

人間として、女性として、愛され、受け入れられ、日常から解放される

 

 

 

【Whiteでお届けする4つのこと】

 

<安心感>

肌と肌が触れることによって

命・心・身体がつつまれる安心感を提供します。

 

 

<解放感>

日常から解放される特別な時間を提供します。

 

 

<性感>

エステの国際免許や美容師免許、タイ政府認定ディプロマを

保持するエステティシャンが監修した、

性器タッチなしで身体をドキドキ温めます。

 

 

<健全運営>

厳選された面接の上、教育を受けたセラピストを派遣します。

教育モットーは

「私たちは女性であることをもっと喜んで生きていきたい」

不潔・非常識・思いやりにかけるキャストはおりません。

 

 

 

スパホワイトに入りたいと思ったのには、提供しようとしていることが「性感」だけではないところにある

 

 

ただ、性感マッサージ店ではあるのに

粘膜同時の接触なし、性器へのタッチなし、

もちろん挿入なしで、

性的に満足して貰えることが出来るのだろうかとスパホイトメンバーに正式になる前は思っていた

 

 

でも

「自由ほど不自由なものはない」

という言葉があるように

制限があるから、より知恵を絞ったり

そこから生まれる可能性も大きかったりするわけで

どれだけ可能性を広げられるか

どれだけ自由以上のものを不自由の中で生み出せるか

全くもって簡単なことでもないし楽なことでもないけど、そこに可能性は大いにあるとも思った

 

そして今は、沢山のご感想を頂き、

もしかしたら制限があるからこそ

むしろ直接的な性器へのアプローチがないからこそ

全身の感度を高めることへの意識が高まって、より高いところへいけるのではないかと思っている

 

正直これは受けて頂くしか、うまく伝えられる自信がない

 

 

 

初期に

オーナーの研修で

いくつかの知識と

スパホワイトにおいての女性に対する向き合い方、接し方を教わった

 

確かに教わった(多分厳しめに笑)

でもそれはあくまで根っこのことに過ぎない

 

 

 

お一人お一人にそれぞれの人生があり

それぞれのバックグラウンド、

求めてこられているもの、

一人一人全然違う

どのタイミングでどんなことをされたいのか100%の正解はわからない

でもその時、相手の心にできる限り寄り添って

出来ることの中で

何をしてもらえたら嬉しいかな?

いま何をされたら嫌かな?って

 

相手の立場にたって想像しながら向き合う

 

だから同じ時間数の予約でも

相手によってその内容や流れが変わる

むしろ変えざるをえない

 

 

 

一緒にいる時間で、

 

ひとときでも

疲れや、嫌なことを忘れられたり

 

少しでも

前より自分のことを好きになれたり

 

少しでも明日頑張ろうと思えたり

 

そんなほんの些細な存在になれたらと思う

 

 

これが「浮世離れ」したスパホワイトの向井の向き合い方であり、提供したいものである。