松岡修造は今
冬季オリンピックの取材で
ミラノにいるそうですね。
どおりで日本は雪なわけだ。
※松岡修造はその熱血さから
ネット界隈で『太陽神』の異名を持ち
日本にいると気温が上がり
日本を離れると気温が下がる
というジンクスがあります。
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2/8(日) 現在13:00頃
雪自体は降り止んできましたが
窓の外は白銀の世界。
いい光景ですね、冬って感じ。
音もなく雪が降り積もる様子を
「しんしん と」
と表現することがあります。
こういう”擬態語”
好きなんですよね。
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犬が「わんわん」
ねこが「にゃーにゃー」
のように
自然界の物音や動物の鳴き声など
実際に耳で聞こえる音を言葉にしたものを
“擬音語”といいます。
星が「きらきら」光る
「にこにこ」笑う
今回の「しんしん と」
のように
実際に耳に聞こえているわけではない
物事の様態を抽象的に言葉で表したものを
“擬態語”といいます。
(国語の得意な元塾講師です)
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“擬音語”は
実際に聞こえているので
なんとなくわかるし
違和感なく共通認識できますよね。
でも”擬態語”って
実際に聞こえるわけではなくて
目で見たものを
どう感じ取ったかを表す言葉
すなわち感性や心による表現
のように思うんです。
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こうやって雪が降り積もる様子を見て
「しんしん と」降る。
そう感じた誰かがいて
言葉にしてくれた誰かがいて
伝えてくれた誰かがいる。
こんな風に
故人や歴史に思いを馳せることができる
“擬態語”ってなんか好きなんですよね。
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犬の鳴き声が「バウワウ」
鶏の鳴き声が「クックドゥードゥルドゥー」
みたいに
国が違うだけで聞こえ方も違う
“擬音語”もおもしろいですけどね。




