昨日、背中の凝りが気になったのと
身体を整えようという兼ね合いで
接骨院へ行ってきました。
軽いマッサージをしてもらった後に
電気を流す時間。
「明日も来てね」
と言われたので、本日連続して接骨院。
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そんなわけでふと思ったことが。
それは、
全身のマッサージを受けるのが久しぶりだったということ。
普段は施術を行っている立場だからこそ、
忘れがちな受け手側の視点。
「この人はどんな人なんだろ…」
「ちゃんと丁寧に施術をしてくれる人なのかな…」などの小さな不安が頭をよぎりました。
男の僕でさえ、
男性施術者にそのように感じたのだから、
このお仕事を通して出会う
女性の不安や心配事は計り知れないはず。
だから僕自身、
これからももっと安心安全をお届けできるよう、改めて気を引き締めた。
そんなキッカケをくれた体験でした。
ちなみに僕は接骨院にいるとき、
施術者の方の何気ない瞬間に着目していました。
何気なく発する言動やモノを置く仕草。
そういった細かなところに人柄が出ると思っている。
「神は細部に宿る」と言う言葉があるように。
先日、研修に参加させていただき、技術はもちろん、細部の重要性も改めて学ばせていただきました。
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さて。
身体の凝りはというと、
だいぶ軽くなったような気がしています。
今日の施術では、
身体を温めて電気を流してくれたり
電気が流れる手袋でマッサージをしてくれたり。
こんなに電気を浴びたのも久しぶり。
ハンターハンターのキルアを思い出しました。
電気が流される度に、
身体が「ピクッ」と動いてしまう瞬間。
自分も人間なんだな〜、なんて思ってみたり…
あお




