2月に入りましたね。
寒さはまだまだ続きますが、立春が間近ともなると新しい何かが始まるようなワクワク感があります。
さて、今日は困ったちゃんな冷えの話。
これまで寒さには強いほうだったのに、数年前から特定の部位だけ異様な冷えを感じるようになりました。長風呂しても岩盤浴にいっても、カイロで温めてもちっともその部位だけ温まらない。加齢なのかホルモンバランスの崩れなのか…
今回もそれを感じる季節になったので、AIに聞いてみました。
以下、AIからのコピペですので、ファクトチェックはご自身でなさってくださいね。
みわ: 「単純に寒いから、だけじゃない冷えの要因ってあるかしら?」
AI : 冷えは体の“熱をつくって巡らせる力”そのものが落ちているサインであることもある。
体のどこが冷えるかで、こんな見方もあるようです。
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■ 頭・首が冷えやすい
•思考や判断が続いていると、頭部の血管は収縮しやすい
•休んでいるつもりでも、脳は活動を続けていることが多い
•首元が冷たいと感じるのは、緊張が抜けきらないサインの場合も
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■ 喉・首まわりが冷えやすい
•会話や気遣いが多いと、喉周辺の筋肉が無意識に緊張する
•声を出さなくても、言葉を選ぶ時間が長いと負担がかかりやすい
•冷えを感じやすい部位のひとつ
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■ 胸が冷えやすい
•呼吸が浅くなると、胸郭の動きが小さくなる
•緊張が続くと、胸のあたりの血流は後回しになりやすい
•深呼吸がしづらい時、冷えを自覚することもある
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■ お腹(みぞおち〜下腹)が冷えやすい
•体が回復よりも活動を優先している状態で起きやすい
•内臓への血流が控えめになると、冷たさを感じやすくなる
•慢性的な疲労がある人に多い傾向
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■ 背中・腰が冷えやすい
•姿勢を保つ筋肉が働き続けていると、血流が滞りやすい
•負荷がかかりやすいわりに、自覚しにくい部位
•冷えと同時に重だるさを感じることも
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■ 肩・腕が冷えやすい
•手を使う作業や人とのやり取りが続くと、末端の血流が落ちやすい
•肩から腕は「外に向かって使われる」部位
•使い続けた結果、一時的に冷えを感じることがある
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■ 太もも・お尻が冷えやすい
•大きな筋肉が疲労すると、血流が回りにくくなる
•立つ・踏ん張る動作が多い人に起きやすい
•下半身が温まりにくいと感じる要因のひとつ
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■ 手先・足先が冷えやすい
•体が中心部を優先していると、末端は後回しになる
•全身疲労や冷えを最初に感じやすい場所
•一時的なことも多い
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•冷えは体温の低下だけでなく、血流や筋肉の使われ方とも関係する
•同じ人でも、時期や状況によって冷える部位は変わる
•温めても改善しない場合、刺激を足しすぎないほうがいいこともある
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…なるほど。
一時期、なかなか温まらないことに焦って、温活をしまくっていた時期があるのですが、かえって逆効果になることもあるみたいです。
2年ほど前にお医者さんから言われたことを思い出しました。
とある病気が見つかり、病院の温熱療法を試みたんです。機械を使って、皮膚ではなく深部に直接熱を与える治療法。火傷しないように冷却パックを皮膚に乗せ、患部にのみ熱が伝わる仕組み。不思議な感覚でした。
お医者さんは、「治さなくちゃ。温めなくちゃ。と思えば思うほど、血管が収縮してよろしくない。今、温もりがある。それを感じるだけでいいんですよ」
脳みそは「こうしなくちゃ」と考えがちですが、
《その時に温もりがあることを知る》
それだけでいいと思うと、ちょっと安心したのを覚えています。
継続しなくても、その時があるだけでいいんですよね。
冷えと向き合うとき、今もふと思い出します。
皆さんは気になる冷えがありますか?

※画像は郊外へ引越した友人宅の暖炉。暖炉いいねぇ。




