ふらっと生きていたら
こんな短歌に出会った。
西村曜(にしむらあきら)さんの
『コンビニに生まれかわってしまっても』より。
難しい言葉や抽象的な言葉を使った短歌は
なかなか情景が浮かびにくいけれど、
現代短歌は読みやすく、
特にこの短歌は一瞬で情景が浮かんできた。
その短歌が、
—–
持ってません
温めません
付けません
要りません
いえ泣いていません
—–
やぁ〜
辛いこととか悲しいことって
自分でも知らない間に
ちょっとずつ溜まってきて
溢れてしまうことありますよね…
あおの心の中で
じんわりふんわり、
そして包み込まれるような短歌でした。
今日も生きてるあなたも私もみんな大切




