黄色い絨毯(じゅうたん)

今日の帰り道。

すこしぼーっとする時間を

作ってみました。

コンビニで温かい白湯を買い

普段、何気なく通り過ぎている公園へ行き

ベンチに座る。

すると、

目の前にあるのは

大きなイチョウの木。

いつも横切っている公園なのに

まるで初めて見たときのような感動。

黄色い葉っぱが

絨毯(じゅうたん)のように敷いてある。

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立ち止まってゆっくりすることは

時に大切なことなのかもしれないな〜

なんて、改めて思いました。

人間、気張りすぎると大変ですもんね。

自分へ優しさを向けることは

巡り巡って人に優しさを与えることになる

———-

目の前のイチョウの木を

眺めること10分ほど。

もし自分が今、小学生だったら

間違いなく落ちてるイチョウの葉の上で

寝転がっていた自信がある。笑

寝っ転がりながら

両手を頭の上に合わせて

くるくる回りながら動いていた。

空へ向かって

叫んでいたかもしれない。

「ぜろいちにーぜろ

いちまるななの

にーいっきゅ

しろもとクリニック〜♪」

など、言ってたかも知れません。

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