☆フェティシズム☆

皆さん、「自分は変わった性癖を持っているなぁ」と感じられることはありますか?

これを言うと「私、性癖がないんです。おかしいんでしょうか」とおっしゃる方がいらっしゃいます。

そもそも「性癖」の意味は「人間の心理・行動上に現出する癖や偏り、傾向、性格など」であり、エッチぃ癖や嗜好を表す言葉ではないんですけどね。

最近、エッチぃ意味で使われることも多いですよね。 「相手がハグしてきたら、つい自分の手を相手のお尻にまわしてしまう」 「キスをする時はうっすら目を開けて相手を見てしまう」 こういうのも性癖と言われれば性癖だし、自分が気づかない癖だってあるのではないでしょうか。

だから性癖がないということはないと思います♪ で、話は冒頭に戻るんですが「変わった性癖」について。「フェチ(フェティッシュ/フェティシズム)」と置き換えることができるでしょうか。

「現代では通常よりも強く性的興奮を引き起こす特定のものや状態を表す言葉」とWikiに書いてありました。 一般的な性的行為より興奮するものって何があるでしょうね。

私は昔、「魚の放精放卵」をテレビで見て異常に興奮して、その場で一人いたしてしまった経験があります…(私の話いらん?) みんなで集まればいろんなフェチ話出てきそうだけど、今日は「くすぐり」のお話。 実は私、女性用風俗で働かせて頂いていて、何気に「くすぐりコース」のご予約が比較的多いのです。

「くすぐりコースって何?」と思われる方も多いと思うのですが、SPAWhiteホームページの下の方にひっそりとあるバナー。



『密着とろ甘くすぐり性感開発サロン』 怪しいでしょ。

フェチレーベルSHANGRILAさんとのタイアップ企画で、フェチさんに広まってほしいけど、そんなに大々的に広まってほしいわけでもない… 「自分の欲求を受容する場所を求めていたらたどり着いた」という知る人ぞ知るコース。

そんなニッチな分野なのでこのコースをご予約くださる方の中には「女性用風俗」の存在を知らずにたまたま見つけてご予約くださったという方もいます。
特別企画なので口コミ割引が適用されません。

だから「くすぐりコース」の口コミがほぼ無いのですが、人気であることは間違いない。

トップに「性感開発」という言葉がありますが「性感無し」のご要望も多いです。

・自分の性癖が「くすぐり」かどうかを確かめたい
・男性と経験する前に人とのじゃれ合いから始めたい
・「色っぽく喘ぐこと」に抵抗を感じる。「笑うこと」が私の意思表示
・直接的な性行為には興奮できない
・ゾワゾワ感を楽しみたい
・パートナーに「くすぐってほしい」と言いづらい
・「くすぐり」こそが私の性的興奮材料だ
・痛いSMは嫌だけど、「くすぐり」で支配されたい

通常のスパホワイト コースよりも、もっとじゃれ合い感が強いし、ともするとSM感も強い。

私自身、くすぐられるのが苦手で「くすぐられて興奮する」という方の気持ちが始めはよくわからなかったのですが、少しずつ理解できるようになりました。
そして暴れる人の押さえつけ方も(笑)

まだまだご満足頂けているか不安も多いのでどうやったらくすぐったいか、たまに自分の体をくすぐる練習しておりますwww

もちろん、くすぐり技だけじゃなく、そのお相手の方のお気持ちに少しでも近づける人になりたいな。

こうやってみていくと「フェチ」ってそんなに他人事のような遠い存在ではなく、人間の根底にある欲求の枝分かれしたものなのかなって感じます。

よければ試してみてくださいね♡

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