新年を迎え、気づけばもう2月11日となっていました。
改めまして、あけましておめでとうございます。
2月3日の夜、スーパーの恵方巻争奪戦に敗れ、スシローをおいしくいただいたざくろです。
今年1月は僕の誕生日、そしてスパホワイト所属3年目という、大きな節目が重なる月でした。
そのあたりの詳しいお話は、また後日ゆっくりできればと思っています。
30代となり、様々な社会経験や人付き合いを重ねる中で、一つ挑戦したいことができました。
実は1月下旬から、ある国家資格の取得に向けて勉強を始めています。
「社会保険労務士(社労士)」をご存知でしょうか?
一言で言えば、職場の「人」に関するルール作りや、トラブルを未然に防ぐ専門家です。
理学療法士もセラピーも、根底にあるのは「人との繋がり」を大切にする想い。
僕はやはり、人と接する仕事が心から好きなのだと感じています。
ですが、この社労士試験……かなりの強敵です。
・合格に必要な推定勉強時間は約1,000時間
・試験合格率はわずか6〜7%
・全10科目のうち、1科目でも基準点に届かなければその時点で不合格
そんな過酷な試験が、8月に控えています。
正直、とんでもない世界に足を踏み入れてしまったと思いました笑
理学療法士も同じ国家資格のくくりですが、大学生時代は講義やテストという「仕組み」の中で勉強していましたが、社会人になってから自らの意志でここまで机に向かうのは、初めての経験です。
僕の目標は、ただ試験に受かることだけではありません。
本業とセラピーを両立しながら合格することです。
そう聞くと、忙しくそう。。とご心配をおかけするかも知れませんが、むしろ逆です。
現在も勉強とセラピーを並行していますが、生活にメリハリが生まれ、とても良いリズムで過ごせています。
セラピーの空間は、誰にも邪魔されない二人きりの「非日常」です。
だからこそ、セラピストである僕が緊張していたり、心に余裕がなかったりすると、受け取る方もリラックスできませんよね。
僕自身、リズムが整っているので、優しく接することや、ゆっくりお話しすることを楽しむ事が出来ています。その空気感は2人で過ごすと溶け合い、お互いに良い影響を与えられると信じています。
ゆるい優しさの中で、すべてを肯定され、安心して過ごせる場所。
それこそが、僕の提供したいセラピーの本質です。
資格の勉強も、セラピーも、大切にしたい。
少し欲張りですかね?
でも、したい事なら欲張ってみても良いのだと思っています。
いつか一緒に、心豊かな時間を過ごせたら嬉しいですね。




