施術中に心がけている7つの習慣【女性向け風俗/七十七】

こんにちは、七十七(なづな)です。

僕は過去の生い立ちから、女性が女性として輝ける人生を本気で応援したいと思い、この世界へ入りました。

「女性向け風俗は怖い」
「本番を強要されないか心配」
「嫌な思いをしてから何を信じていいのかわからない」

そんな方々のために僕が心がけていること、マインドについて7つお話したいと思います。

少しでも七十七という人間に触れていただく機会になれば幸いです。

目次

出会いに感謝をする

今や星の数ほどいる女性向け風俗のセラピスト。その中での出会いは小さな奇跡だと思うからです。

時間をかけて僕のことを見つけてくれたり、数か月かけてSNSや日記を読んでくださったりした方もいるかもしれません。

時間や労力、タイミング、悩み、迷い、不安、恥じらい……さまざまなことが複雑に絡み合って実現した出会いなので、一人の人間として感謝をしたいと心から思っています。

女性ファーストを貫く

当たり前のことですが、女性向け風俗は「女性のためのサービス」です。

しかしながら、一部の人間がその当たり前を破り、心に傷を負ったという話をよく耳にします。本当に悲しいことです。

先述したように僕自身がセラピストとして掲げているミッションは、「女性が女性として輝ける人生を本気で応援する」なので、ここが絶対にブレることはありません。

そう言い切れる理由は、

・あなたが望まないことはしない
・自分の感情・欲望を押し付けない
・中長期に本当にあなたのためになるのかを考える

といった視点を常に心がけているからです。土台がしっかりしていないと家が崩れるのと同じで、意志を貫くにはブレない軸を持っておく必要があります。

ちなみに僕のモットーは「自分に厳しく、人に優しく」です。

居心地のいい空間をつくる

特技といえるかはわかりませんが、居心地のいい空間づくりは僕の強みの一つです。

アロマや照明の明るさ、BGMといった物理的なものから、肌と心で感じるノンバーバルなコミュニケーション、ちょっと大人な、非現実的で穏やかな気持ちなれる空間。

普段はそんなに自分のことが好きじゃないけど、この人といるときの自分は好き、と思えるような雰囲気づくりを心がけています。

会話のキャッチボールをする

僕は人の話を聞くことが大好きです。

「今、どんな気持ちなんだろう」
「どんなひとときを過ごしたいのかな」
「して欲しいこと、して欲しくないことは?」

人となりが見えてきて、たまに覗かせる意外な一面を知れたときがまた嬉しいんです。

何を話していいのかわからないという方でも安心して会話ができるようにキャッチボールをさせていただくので、ご安心ください。

あなたにしかない魅力を見つける

服装、髪型、顔立ち、ネイル、靴、アクセサリー、個性、仕草、言葉遣い……心に思っていないおべっかや、お世辞ではなく、素直に「素敵」「かわいい」と思ったら伝えるように心がけています。

褒められて嫌な気持ちになる人は少数派ですよね。自分ではコンプレックスに思っていても、他者から見れば魅力に映ることもあるからです。

心地よい距離感を保つ

僕のいちばんの願いは時間が経っても「今日という時間を過ごせてよかった」と思ってもらうことです。

方法はいろいろありますが、僕の場合、言葉のコミュニケーション以上にノンバーバルなコミュニケーションを大切にしています。

感情が飛び越えて関係性がおかしくなってしまうのは本意ではありませんから。

健全に遊んでいただくためにも距離感を保つことは、絶対的に必要だと考えています。

自分も楽しむ

女性主体の考え方は変わりませんが、必ず心の中のリトル・ナヅナに「自分も相手も楽しいか?」と問うようにしています。

自分と相手が楽しめる

自分と相手が笑顔になる

自分と相手が喜べる

施術中の時間は、これが理想なんじゃないか、というのが七十七的経験則です。

最初は相手ファーストで何が悪いんだろう、と思っていた時期がありました。

ようはバランスの問題だったことに気づいたのは、恥ずかしながらここ最近のこと。

女性主体は変わらないのですが、隠し味的な位置づけで「自分」が入り込むことも必要なんですよね。

あなたに優しいひとときをお楽しみいただけたら、僕も嬉しいです。

>> 七十七(なづな)のプロフィールはこちら

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