年齢コンプレックスを脱却するたった一つのルール【七十七】

こんにちは、七十七です。

ありがたいことに最近「私でも予約していいですか」「●代でも利用できますか」といったお問い合わせをよくいただくようになりました。

コンプレックスによって自分に自信が持てなかったり、行動に移しづらいという方は多いと思います。なかでも年齢を気にされている方が多いなと感じています。

実は僕も昔、自分の声や外見にコンプレックスを持っていましたが、今では「まぁいいか」ぐらいに思っています。

本記事では、年齢を理由にご利用を躊躇されている方に向けて、年齢コンプレックスから脱却する方法を、僕の経験談を交えながら共有します。参考にしていただけたら嬉しいです。

目次

【大前提】コンプレックスを克服する必要はありません

「コンプレックス=劣等感」と捉えている人が多いせいか、コンプレックスは悪いものだと思われがちです。果たして本当にそうでしょうか。

僕にはフリーアナウンサーの知人がいるのですが、はじめて会ったときに「さすがいい声ですね」と褒めたところ、彼は「みんなそう言ってくださるんですけど、実は自分の声が好きじゃなくてコンプレックスなんです」と言いました。

話を聞くとはじめて録音した自分の声を聞いてあまりの違いにショックを受けたのだそう。でも周りの勧めで彼はアナウンサーという「声の仕事」に進み、今では売れっ子です。

自分では嫌だと感じているコンプレックスは、他人から見れば魅力的なチャームポイントに映ることもあります。ですからコンプレックスを克服する必要はなく、「個性」として捉えることが大切です。

年齢=期限ではない

年齢を重ねることにネガティブになってしまう原因の一つに、他者との比較があるのではないでしょうか。

比較するから優劣が生じて自信をなくしたり、落ち込んだりするわけで、周りに比較対象がなければそんな感情はきっと起こらないと思います。

ご存じの方も多いかもしれませんが、2017年に化粧品メーカーの「SK-Ⅱ」が「期限なんてない」という動画を出して話題になりました。

この動画に出てくる3人の女性たちも周りの目や、他者との比較、家族からのプレッシャーが原因で年齢を気にしています。

ですが、最後は自分の人生にフォーカスしたことで、3人の手首にあった刻印は消えました。

「タイミング」と「期限」は違う

確かに出産や育児などは、適切なタイミングはあるのかもしれません。ですが、それはあくまで「タイミング」であり、逃したからあなたの価値が下がるわけではないということ。

「年齢=期限」と考えると追われるイメージがあったり、義務感に駆られてしまいますよね。だから多くの方が謎のプレッシャーを感じるのだと思います。

「幸せ」という枠組みで考えれば年齢は関係なんて関係ないし、「あータイミング逃しちゃったけど、今の人生も悪くないかな」と思えれば人生がもっとイージーになるはずです。

年齢を重ねて良いことはありませんでしたか?

年齢を重ねるということは、それだけいろいろな経験もしてきたことでしょう。

一つ聞きたいのは、悪いことばかりでしたか、ということ。きっと大なり小なり嬉しいことや、楽しいこと、経験してよかったなと思うこともあったはずです。

僕は人の魅力は、経験にあると思っています。それが表情に刻まれていき、仕草、立ち振る舞い、センス、教養、言葉遣いにも現れる。

それを否定するのはもったいないです。

挑戦することに年齢なんて関係ない

僕の周りには、自分の夢を叶えるために50代で起業をした女性や、もう一度勉強するために40代で大学院へ進学した女性がいます。

一生懸命努力をし、新しいことに挑戦する姿はとても刺激になりますし、毎日がすごく楽しそうに映ります。

話を聞くと反対する声もあったそうですが、彼女たちはまっすぐ自分の道へ進むことを決め、幸せな人生を掴みました。

起業だろうと、進学だろうと、女風だろうと挑戦するのに年齢なんて関係ありません。

あなたの人生はあなたが主人公、他はモブです。

100人いたら100通りの人生があります。つまり、良いことも悪いことも100通りあるわけです。

他人と比べるのではなく、昨日の自分と比べてください。

そしてあなたが主人公の人生を、存分に楽しんでください。

「今」のあなたにしか持っていない魅力が、きっとありますよ。

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